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2016年10月23日

川崎重工創立120周年記念展&Led Zepagain 大阪公演

梅田クラブクアトロで行われた「Led Zepagain ロックショー・リバイバル『狂熱のライブ1973』〜4th Night Of M.S.G〜」を見に行ってきました。また大阪まで行くついでで「川崎重工創立120周年記念展」も見に行ってきましたので併せて紹介します。

朝は特別快速|米原(5703F)→新快速|姫路(3239M)と乗り継ぎ京都駅まで。京都駅から地下鉄の乗り換え四条に行き、阪急烏丸駅から阪急に乗り換えました。四条と烏丸駅の乗り換えは普通に地下で繋がっていましたし近いんですね。駅名違うのがややこしい…。阪急は11:02発の特急|梅田で十三まで。十三から11:43発特急|新開地で神戸三宮駅まで乗車し12:07に着きました。

尚、米原からそのままJRで行っていた場合は11:37三ノ宮着だったようですが、名古屋〜三ノ宮は運賃4,000円です。今回辿ったルートでは、名古屋〜京都のJR運賃が2,590円。京都〜四条の地下鉄で210円、阪急の烏丸〜神戸三宮が620円で計3,420円と言う事で30分所要時間を伸ばし580円ケチりました。

三ノ宮で昼飯を食べた後ポートライナーに乗車しポートターミナル駅まで。と言う事で「川崎重工創立120周年記念展」に行きました。駅からは降りて目の前が会場でした。会場自体はワンフロアでそう広くはありませんが、パネル説明や映像展示をまともに見ると結構かかる感じでした。

目玉はやはり今回復元した飛燕ですね。


IMG_6083.jpg

復元プロジェクトの説明パネルが飛燕を取り囲むように展示されていました。また会場は中2階があり飛燕を上から見ることも出来ました。


IMG_6147.jpg

冷却器やエンジンなどは外され別で置かれて展示されていました。


IMG_6115.jpg

自分は映像は少し飛ばしでしたが、大体30分強見学していました。なお、丁度いる最中に飛燕プロジェクトのプロジェクトリーダーによるお話が始まっていました。不定期でこういうイベントも行われているようなので運がいいと直接話が聞けるかもですね。

会場の最後にはグッズ売り場があり、バイクグッズや航空機グッズなどが売られていました。

13時半頃に離脱しまして梅田に向かいました。と言ってもライブの開場が16:00なので三宮駅から阪神電車のあえて普通列車に乗り梅田に向かいました。

梅田についたらJRの帰りのきっぷを手配して少し周辺をブラブラして時間を潰して、会場の梅田クラブクアトロに向かいました。

今回は整理番号がかなり早く、余裕でステージ最前を取れました。ただオルスタの会場って何が辛いってここから開演まで1時間立って待ってないといけないところですよね(^_^;)

さて、ライブの感想ですが、まぁとにかく凄かったですね。Led ZeppelinのライブはDVDやCDで見聞きしていましたが、目の前で本当にそれが繰り広げられているかの様。演奏のみならずステージパフォーマンス、立ち回り等も本当にこだわっていて圧巻のステージでした。

20時ちょっと過ぎに終わったので3時間強のステージでしたがあっという間でした。また機会があれば是非見に行きたいと思いました。

帰りは大阪駅からJRにのり新大阪で新幹線に乗換て、新大阪(20:46)→のぞみ428号→名古屋(21:38)で帰りました。新幹線あっという間に帰れますねw

という訳で、簡単ではありましたが紹介を終わります。
posted by まっちゃん at 23:00| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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