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2016年01月18日

最近の事件より思ったこと

珍しく真面目な話を。

スキーツアーバスの事故や、壱番屋の廃棄食品の流用問題を受けて少し思うところがあったので書き記しておきたいと思います。

この2件に共通することは"安さ"が原因で起きている事件だと思います。

格安ツアーはお金のない学生向けに展開された安さを売りにした商品ですし、廃棄食品も正規ルートで食品が流通するよりも安く手に入り安く売られていたのではないかと思います。

ここで、思うのは、消費者が安さを追求しすぎなのではないかということ。それ故、売る側もお金に目がいきすぎていて歪んだ社会を生み出していること。

そして、ここで言いたいのは、消費者は適切な"価格感覚"を養うべき時代なのではないかという事です。

今回事故にあった人たちがどうこう言うつもりはありませんが、安すぎるものには裏があるのではないか?どうしてこんなに安く買えるのか売れるのか?を消費者も考慮するべきだと思います。そうすれば自ずと良いものは売れるし、売り手と買い手での妥協点としての流通価格はより適正なものになると思います。

勿論、事故を起こした側、法令違反を行う方が以ての外悪いのですが、消費者側に全く非がないかと言うとそういう話でもないのではないのかと思えてなりません。

最後に、風評被害を受けている壱番屋ですが、予々、ココイチは割高なイメージはありましたが、食に対する真摯な取り組みが今回の事件で露わになり、良いものを提供するにはそれなりのコストがかかるもので、ココイチの価格設定には納得しましたし、ココイチにはとても良い印象を持ちました。

と言うわけで、消費者が持つべき価格感覚と選んだ消費者の責任と言う視点でのお話でした。

(あくまで個人的な感想です)
posted by まっちゃん at 19:18| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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