※記事の投稿日時は実際の投稿日時ではなくて、実際に出来事のあった日付になるように設定してあります.なので日付と更新が前後している記事が存在します. ※画像をクリックすると新しいウィンドウで大きい画像を見ることが出来ます. ※画像は長辺1280px以下でサイズ200KB以下になるようにダウンサイズして投稿しています.

2015年11月01日

竹原 憧憬の路

今年はたまゆら完結が迫っており、ラストのたまゆらの日×憧憬の路とのことでしたので、念願の竹原憧憬の路に行ってきました。

残念ながら、たまゆらの日のイベント自体はチケットの入手ができなかったので、純粋に憧憬の路を楽しんだだけになりましたが、紹介したいと思います。

朝は始発列車に乗り、名古屋駅から6:20発のぞみ95号に乗車しました。福山でこだま729号に乗り換えて三原に8:38着です。三原で呉線に乗り換えですが、次の呉線の列車が9:42発で1時間以上あく最悪の接続でした。因みに一本前は8:25発で13分前に出てしまっています。名古屋からの新幹線は1本遅く出来ますが、地元から名古屋に出る手段的に1本遅くするとその新幹線に間に合わないので、三原で1時間以上待つしか手段がなかったという…(´・ω・`)

因みに、三原で暇つぶしですが、正直、何もなかったです。三原港まで行ってみましたが、特に何もなく、数少ない船の発着が1本見れただけ、三原城跡はただの広場ですし…。

さて、三原からの呉線は9:42発139M広島行きの普通列車です。新車の227系が充当されていました。1年半振りくらいにこっちの方に来ましたが、時代が変わったなぁと思わせられました。


IMG_8463.jpg

この列車は流石に呉線の本数が少ないので同業者が結構集結しており、立席客が出るくらいでした。

さて、10:20頃竹原に無事着きまして、ツイッター等で情報は仕入れて凄い列になっているとは知っていましたが、昼飯でお好み焼きを食べようとほり川(この日はほぼろとして営業でしたが)に向かいました。途中、商店街を抜けてきましたが、ももねこ様ヒーロショーの事前打ち合わせが行われており、偶然にも儀武さんを見かけることが出来ました。

ほり川さんですが、到着した際も、列が角を曲がり路地に入り1つ目の角に差し掛かる程度まで列んでいました。ざっと100人以上は列んでいたと思われます。10:40頃に並び始めて、お店には入れたのが13:10頃と2時間半程かかり、整理番号が215番でした。恐らく開店から通し番号の整理番号だと思います。長いこと待ちましたが、お昼ごはんには丁度いい感じの時間になっていたので結果オーライです。

この日はたまゆらコラボメニューのみの提供ということで、ほぼろ焼き・極とオレンジソーダを注文しました。


IMG_8483.jpg

ほぼろ焼き・極は中にハンバーグが入っていたり、ポテトサラダが乗っていたりと奇抜なお好み焼きになっていて、お好み焼きとは思えない味が楽しめましたw これはこれでありですし、美味しかったです。

13:45頃にお店を出まして、市内散策と行きます。駅から来た際にたまゆら殺人事件のイベントカードが至る所においてあったので、散策がてらやることに。

まずは町並み保存地区を照蓮寺までぐるっと周りました。竹灯りが準備されており、今日の夜にむけて期待を高めてくれました。


IMG_8494.jpg

旧笠井邸には麻音の朗読劇、ノコちゃんの舞台が再現されていたり、たまゆらのキャラクタースタンドなどが置いてありました。


IMG_8564.jpg

IMG_8570.jpg

IMG_8579.jpg

道の駅たけはらの2階にあるたまゆらコーナーにも行きました。こちらもスタンドが立ってます。


IMG_8606.jpg

殺人事件カード集めもせっせとやっていましたが、こちらが結構ハードでした。一番遠くて竹原書院図書館まで行きましたかね。町並み保存地区と駅を無駄に2往復ぐらいしましたし(^_^;) 見つけられた中で一番分かりづらくて、見つけた時に大喜びしたのが、商店街の脇くらいにある公園が示唆されていたカードで、公園隣の駐車場の小屋の前にテーブルとカードが置かれていたところですね。あれは本当にわからなかったです。殺人事件ゲームは結局、最後のカードの在り処が分からず17時を迎えてタイムオーバーとなってしまいましたがorz

カード探しでうろうろしている最中に、芸陽バスのたまゆらラッピングバスを見かけることが出来ました。


IMG_8612.jpg

さて、17時になりましたのでいよいよ憧憬の路の時間です。旧笠井邸から照蓮寺の方に向かい本町通りを進み、戻りは1本横の阿波屋小路を通って戻るルートで憧憬の路を楽しみました。適当に写真を載せていきます。

↓地蔵堂
IMG_8635.jpg


IMG_8639.jpg

細かい竹細工が綺麗です。

普段有料の施設が憧憬の路で無料で入れるところがあったのでこの機会に入ってみました。

松阪邸に入ったのですが、ここの部屋の壁に明治天皇の肖像写真が貼ってあり、そこをよく見たら、なんと、「南満州鉄道株式会社鉄道路線概図」とあるではないですか。こんな古いものが残ってるなんてΣ


IMG_8648.jpg

順にめぐっていいますが、暗くなるに連れて雰囲気が増していきテンションが上がってきます。

↓ほぼろ
IMG_8652.jpg

↓町並み保存センター
IMG_8659.jpg

↓竹の東京スカイツリー
IMG_8666.jpg


IMG_8679.jpg

写真見返して、足元の竹灯りに松来未祐さんの元気にって言うようなものがあるのに気が付いて、何ともいえない気持ちになりましたね…。

↓cafeたまゆら
IMG_8685.jpg

↓「ようこそ竹原へ」
IMG_8691.jpg

↓竹トンネル
IMG_8705.jpg

上の写真は結構肉眼で見た印象に近い色合いだと思いますが、自分が使っているCanon S120と言うコンデジがオートだとかなり白っぽい色調の写真になってしまうので、気に入った写真を撮るのに苦労しました。因みに、オレンジ色を強く出すのに星空モードを使いました。もっと正攻法なやり方はあるのでしょうが、その場しのぎ的な方法として…。


IMG_8716.jpg

照蓮寺にはたまゆら夢灯りと言う展示で、キャストやスタッフがコメントを書いた竹灯りが勢揃いしていました。

↓たまゆら夢灯り
IMG_8744.jpg

IMG_8728.jpg

IMG_8731.jpg

IMG_8732.jpg

IMG_8738.jpg

因みに照蓮寺では、お寺の舞台を使ってバンドの演奏がされていて、何とも異様な感じでしたw お寺なのに…w

↓その他照蓮寺境内
IMG_8747.jpg

IMG_8752.jpg

IMG_8764.jpg

照蓮寺で引き返しまして戻る方向へ。中ノ小路を行きます。この道通ったのは初めてですね。こちらは側溝にアーチ状の竹トンネルを乗せて照らし、とても雰囲気のある綺麗な小路に成っていました。


IMG_8769.jpg

IMG_8777.jpg

壁に灯りが模様の様に映しだされてすごく綺麗でした。

本町通りに途中で戻り、旧笠井邸に。

↓本町通り
IMG_8786.jpg

↓本町通り(旧笠井邸より)
IMG_8793.jpg

旧笠井邸の中にも竹灯りがあり、昼間とは違った雰囲気を味わえました。

駐車場のテントで、焼きそば、焼きうどんなど軽食を売っていたので、そこでちらし寿司を買って食べました。一応、夕飯です。

その後、旧日の丸写真館の方へ向かい、酔景の小庭の竹灯りを。こちらにも少したまゆら絡みの竹灯りがありました。


IMG_8812.jpg

IMG_8817.jpg

IMG_8821.jpg

かぐや姫の絵、凄いですね。

最後に、この隣にある森川邸の展示を見ました。この屋敷、凄くい広くて、広さにびっくりしました。畳敷きの10数畳部屋がいくつも(^_^;) 庭もなかなかの広さで、個人宅とは思えない広さでした…。


IMG_8829.jpg

IMG_8831.jpg

19:10頃に駅の方に向かいました。大体ぐるっと見て回って堪能するのに2時間くらいといったところでしょうか。

19:30からのたまゆらの星空上映会に参加しました。商店街の道路のど真ん中にスクリーンを貼って投影する上映会でした。雨がぱらぱら来ていましたが、商店街のアーケードから見たので雨は大丈夫でした。

星空上映会でたまゆら〜卒業写真〜第2部を楽しみ、駅へ。上映会が終わった20:30頃には雨は本降りになっていましたね…。

これにて、今日の竹原での予定は全て終了です。竹原20:59発167M普通広行き(広から広島行き677Mに変わる直通列車)に乗車し呉まで行き、呉駅近くのホテルにチェックインして今日は終わりです。竹原から呉への列車は105系でしたので、懐かしい気分になりましたね。

そういえば、竹原駅に呉線80周年の展示としてももねこ様で「80」とかたどられていましたね。


IMG_8838.jpg

という訳で、初の竹原 憧憬の路、存分に楽しめました。また来れたら来たいですね!

明日は、帰路ですが、途中、尾道に寄りましたので、その紹介をしたいと思います。
posted by まっちゃん at 23:00| 愛知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 旅行記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/429630486
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック