※記事の投稿日時は実際の投稿日時ではなくて、実際に出来事のあった日付になるように設定してあります.なので日付と更新が前後している記事が存在します. ※画像をクリックすると新しいウィンドウで大きい画像を見ることが出来ます. ※画像は長辺1280px以下でサイズ200KB以下になるようにダウンサイズして投稿しています.

2009年06月23日

三文ゴシップ

三文ゴシップ
三文ゴシップ椎名林檎

EMIミュージックジャパン 2009-06-24
売り上げランキング : 8

おすすめ平均 star
star報酬は入社後平行線で
star
star「素」で聴くアルバム。

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


学校から帰ってきたら直ぐにとりに行きましたよ、「三文ゴシップ」。

ついに来ましたって感じですね!

早くも一通り聞きました(^^♪

いやぁ、なんというか、椎名林檎としては今までに聞いた事のないような感じの曲が多いような感じがします。 新境地というのか、アレンジ担当の人の味が生きているという感じです。

今までの先入観で聞くと賛否両論になるかもね・・・。

1曲ずつ感想でも。

1、流行  イントロからのドラムのフレーズが印象的ですかね。 男性の声から始まってちょっとびびりましたかね(笑)

2、労働者  ポップな感じ?な明るい曲ですね。なかなか好きです(^^♪

3、密偵物語  英詞です・・・。作詞外国人だよ(>_<) 「真夜中は純潔」の流れを汲んだ曲だそうです。 確かにイントロからそんな雰囲気を漂わせています。

4、○地点から  あんまり特異な感じでなく、聞きやすい曲ですかね。 

5、カリソメ乙女 これは結構前からあった曲ですね。アルバムにはやっと入った曲ですね。

6、都合のいい身体 演奏メンバーが豪華すぎます。なんたって管弦(オーケストラっぽい構成?)ですから。 音楽もそんな感じの曲です。 溜めとかのところが特徴的ですかね。

7、旬  この曲好きです。なんかドラマの主題歌になりそうなしっとりとした曲です。

8、二人ぼっち時間  NHKのみんなの歌になってる曲ですよ。

9、マヤカシ優男  これまた英詞。 SOIL&"PIMP"SESSIONSが編曲しております。ピアノの伴奏が印象的。サックス?のソロもあります。SOIL&"PIMP"SESSIONSはあんまり聞いたことないけど、こんな感じの曲をやってるんでしょうね。

10、尖った手□  尖ってますね〜。

11、色恋沙汰  軽快で、またあんまり聴かない種類の音楽ですね。きれいな音楽です。

12、凡才肌  シンプルな構成がまたいい。ボーカルの映える曲です。終わり方がちょっとぶつ切り感。

13、余興  林檎博のDVDでは「余興(仮)」でしたが(仮)が取れましたwこれは好きですね。ギターがいいね。

とまぁ一応感想書きましたが、難しいですよ、感想書くの(笑)

さて今作品も曲名は美しすぎるほどのシンメトリー。再生時間も5005のシンメトリー。CD自体もシンプルで美しい感じでした。

恒例の如く曲のつなぎ方もまたいい。

やっぱり凄いね。

そんな感想を持った「三文ゴシップ」でした。 皆さんも是非一聴してみてください。
posted by まっちゃん at 17:43| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 林檎ネタ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/122077908
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック