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http://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000005319.pdf
これについていろいろと賛否両論あって各自治体が意見を出しているようなのでここでもちょっと言わせてもらいたいと思います。
中央新幹線は現東海道新幹線の輸送力を補う目的で計画が進んでいるもので、ABCの三ルートの案があり、どれが適すかということが主な論点です。
自治体は自分のところにリニアが通ることでの経済効果を求めて、リニア誘致をしているわけです。
そこでこんな記事を見ました。
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http://www.chunichi.co.jp/article/nagano/20090619/CK2009061902000025.html
他にも同じ様な記事はあるでしょう。
この記事についてですが、6400億円という差額は本当に小さい額なのでしょうか? 「時間差もわずか7分」という7分は本当に小さい数字なのでしょうか?
これには考えとして疑問がもたれませんか?
ほぼ国家事業とも行ってよいこの大プロジェクトを高が1県の要求によってこうなっても良いのでしょうか?
まずはお金について。6400億円は安くはないはず。それを軽く「JR東海が負担すればよい」なんていう神経が分からない。 自分所に来てほしいなら金くらい出せよ! 行政は金銭感覚が狂ってるということの表れじゃないですか?
7分という時間差は? 新幹線の目的は「都市間高速輸送」ではないのでしょうか? 地方は基本的に関係ないはず。現に現新幹線でも地方の駅なんて寂れてるというのか無駄な感じが否めない。
ましてやリニアともなるとその威力は数分に現れる。早くなればなるほど、短縮される時間は小さくなり、効果が薄く感じられる。 ほんの数分縮めるのに物凄い努力が必要なのだ。
そんなことを考えると7分は非常に大きい時間だと思えてならない。
一般論からすればJR東海が正しいはずだ。1県が自己の利益だけのために公共の利益を害するようではあってほしくないと切に願いますね。

