「真夏のオリオン」&「ターミネーター4」の2本を見ました。
「真夏のオリオン」は太平洋戦争の潜水艦の話なんですが、ストーリー的にはちょっと無理があるような感じがしました。こんなこと本当に起こり得るのか?っと思うような・・・。
あとは、なんとなく出てくる人が軍人ぽくないって感じでしたね、喋り方とかも。でもたぶん意図的だと思います、そういう話っぽかったですから。
全体的なつくりは「男たちの大和」のときみたいに現代の語り手みたいなのが出てきて、過去に戻って、最終的に現代に戻るといったつくりでまたかといった感じでした。でも戦争ものはこうしか作れないですかね?
戦闘シーンとかはなかなか良かったです。というかある意味そういうシーンが目当てだったりw
とりあえず、いろいろ文句を言いましたが最終的には見てよかった作品ではあります。
「ターミネーター4」はなかなか凄かったですよ。迫力とか緊迫感とか・・・。見ててびっくっとするようなシーンがいくつかありました。
ストーリーは良く分かりませんでした。難しい。
とりあえず未だ続きがありそうな余韻を残した終わり方でした。
とりあえずこれは壮大な感じが良かったです。作りもgood!
ということで久しぶりの映画を楽しんできました(^^♪

